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男児不明 山林に置き去りは仕組まれた事件なのか?

山林に置き去りにされた男児不明、無事なのか?それとも仕組まれた事件なのか?



2016年5月28日午後17時、北海道山林で男児不明

事態がおきました。しつけの一環として小学2年生のまだ幼い

子供を山林にたった一人で置き去りにしたみたいです。

両親の供述にもちぐはぐな点もあり、謎が多いこの事態

果たして仕組まれた事件なのでしょうか?


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男児不明の現状と山林に置き去りにした両親



まず男児不明の事態が起きた現在の状況なのですが

北海道七飯町の山林で28日に行方がわからなくなって

もう40時間以上経過しています。

災害時によく使われる言葉で「72時間の壁」というものがあります

これは、災害発生から72時間が経過すると脱水症状や低体温症などが原因で、

生存率が急激に低下することをあらわし人間が飲まず食わずで

生存できる限界のタイムリミットだと言われています。

ですがもちろん例外もあり、72時間を超えても助かった人もいます。

その人達に共通することとして、次の4つの点があります。

呼吸ができる、水が得られる、怪我が軽い、体温が保てる。

今回行方不明の男児もこの条件を満たして

どうか無事でいてほしいものです。

行方不明時の服装ですが、黒色の上着と紺色のズボン そして赤色の運動靴だと両親は言っているのですが

最初の報道では緑と白のストライプのTシャツを着ている

報道されていました。

どうして両親は服装を訂正したのでしょうか?

捜索活動において服装はとても重要な

手がかりなのに謎ですよね。

いづれにせよもうすぐ6月とはいえ、北海道は

まだ気温が低く朝晩は冷え込みますから、

男児の体調が気がかりです。

まして山林ともなれば、などの野生動物の

被害も決して軽視できないことでしょう。

ちぐはぐな両親の供述は他にもあり、

当初はしつけの為ではなく山菜採りの途中で迷子になったと

嘘の供述をしていました。

世間体を気にしてとの考えだったみたいですが、

その後のインタビューでは狼狽する素振りも出さずに

応えていたということもあり、ネット上では虐待では?

両親が怪しいという声も多数上がっています。

行方不明になった男児には姉がおり、置き去りにされる

直前まで家族4人で川遊びをしていたらしく、この報道や

ネット上での両親の批判を聞いてどう思うのだろうか

7歳の男の子の姉だからちょうど思春期の多感な時期かも

しれないし学校でイジメの原因にもならないのだろうか?

そう思うとものすごく残念な気持ちになってしまいます。


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山林でおきた過去の未解決事件



たったの5分間、山林に置き去りにしたことで神隠しにでも

あったように消えてしまった今回のケースですが

過去にも似たような不思議な事件は起きています。

2009年7月24日高原キャンプ場女児不明事件では

学校行事の野外授業として訪れていた下村まなみちゃん(当時10歳)が

わずか10分間一人になった隙に忽然と姿を消してしまいました。

事件発生当初は熊の被害も考えられましたが、衣服や靴が見つかって

いないことから誘拐の説が有力だとされ現在も調査中です。

他にも

2005年4月29日タケノコ堀り女児行方不明事件では

幼稚園児(当時5歳)がタケノコ堀りのイベント

母親や姉と一緒に参加し「もう一本とってくる」と

言い残し20分たっても戻らないので捜索したが見つからず

未だに行方がわかっていないらしいです。

このように日本でも少しの間、目を離しただけで

行方がわからなくなってしまう事件が

珍しくないので、今回の男児不明のケースも

もしかしたら何者かによる誘拐の可能性もあります

いずれにしても、一日も早く保護され無事でいてくれることを

お祈りします。


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