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世界仰天ニュース 脳の奇病は人格まで変えてしまうのか?

脳の奇病は人格を変えるのか?世界仰天ニュースでも紹介



2016年6月1日放送の世界仰天ニュースで、

優しかった人がある日突然、暴力的になったり奇行をくりかえしたりして

以前とすっかり人格が変わってしまった男性

エピソードがとりあげられますね。

今回はそんな脳の奇病についてまとめてみました。

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人格まで変える脳の奇病とは?世界仰天ニュースのケース



今回の世界仰天ニュースでとりあげているケースは

子どもに優しくて仕事もできる夫に徐々に異変が起き始めたとあります。

そしてついには理性を失い、暴力をふるうようになり、

万引きまで繰り返すようになったというケースです。

脳の病で人格や性格まで変わってしまう原因はいくつかあります。

別に特別めずらしい奇病というわけでもなく

脳梗塞、脳出血、脳腫瘍でも人格や性格が変わってしまうことは

多々あることらしいです。

他にも前頭葉と言われる脳の一部が衰えることによって

些細なことでもイライラしてしまったり社会性を欠く行動を

してしまったりすることがあります。

これは、最近でもすぐキレる老人暴走老人として

たびたび事件をおこしたりしてますよね。

お年寄りにかぎって信号のない横断歩道を渡るみたいな事も

あったりともう大変です。

他にも抗NMDA受容体抗体脳炎という非常に珍しい病気が

あるのですが、これは統合失調症の症状が急速に

出現するのが特徴としてあり、記憶障害や異常行動を伴うため

過去の悪魔憑きなどはこの病気が原因ではないかとも

推測されていて、ホラー映画「エクソシスト」のモデルになった少年

まさにこの症状と同様だったと言われています。

この難病を克服した人として、

2015年の24時間テレビで紹介された女性の方がいます。

彼女は結婚式を前にこの病を発症し、1年半の間意識不明となったが

奇跡的に意識が回復

その後は夫とリバビリを続け、ようやく8年越しに結婚式を挙げることが

できて感動の美談として話題になりましたね。

このように回復して治るかたもいるので

絶望的な病というわけではありませんので安心してください

他の脳の奇病といえば

たびたび映画などの題材としてとりあげる

記憶障害とかがありますよね。

他にも、鏡を覗くとまったく知らない人物が映っている

あるいは、その人物を泥棒やストーカーだと思い込むといった

カプグラ症候群」だったり

頭の中で突然爆発音が鳴り響く頭内爆発音症候群」とか

眼に異常がないにもかかわらず、ものの大きさや遠近感

色などがおかしく見えてしまう「不思議の国のアリス症候群

であったりとか他にもさまざまな脳の病が

発見されています。

それほど人間の脳はデリケートな部分

人格までつかさどっているということが

今回調べてみてわかりました。


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もしも自分や身近な人が発症したら



世界仰天ニュースでもとりあげられたように

もしこのような考えただけで恐ろしくて

命を奪うだけでなく人格まで奪ってしまう脳の奇病に

自分や身近な人がなったら、どうしたらいいのでしょうか?

すごく大変ですごく難しいこととは思いますが

理解を示して支えてあげて受け入れるほか

ないと個人的には思います。

この先、医学がもっと進歩して特効薬が

開発されてほしいと切に願います。


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