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上野正彦 マリリンモンローやジョンベネ事件の彼の考え方や理念とは?

法医学界の権威、上野正彦がマリリンモンローの死因や数々の事件に挑む



8月4日放送予定の奇跡体験!アンビリバボーで

これまでに解剖5000体以上、検死20000体以上の死体を見てきた

死体の専門家、上野正彦さんがとりあげられます。

彼はマリリンモンローの謎の死因や

未だに犯人が見つかっていない

ジョンベネ事件についても興味深い考察をしています。

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上野正彦が語る、ジョンベネ事件とマリリンモンローの死の真相



まずジョンベネ事件で

彼が目をつけたポイント

被害者の当時6歳の少女の死因が

絞殺、体中に擦り傷の跡、頭を鈍器で強打となっているという点です。

この時点で彼は6歳の少女と争った形跡があることから

犯人は同じ子どもじゃないか?と思ったそうです。

死体の専門家ならではの推理ですよね。

このことから犯人は兄であるとの説が話題になりましたが

未だに真相は謎のままです。


そして次にマリリンモンローの状況でポイントとなる点ですが

・ジョン・F・ケネディ氏と不倫関係にあった

・ケネディ大統領の弟、司法長官のロバートとも不倫関係の噂

・死因は睡眠薬の大量摂取

・自殺する動機がみつからない

・日記の紛失

・手に受話器、通話記録はなし

以上のことからこれは自殺ではなく

暗殺され、もみ消されたという陰謀論も出ていますが

法医学界の権威、上野正彦さんはどう推理するのでしょうか?


彼によると睡眠薬の致死量は100錠程度

それだけの量を飲むのは大変なので

おそらく座薬として睡眠薬を追加投入されたのでは?

という見解を示しています。

ちなみに彼は「自殺の9割以上は他殺」との

発言をしていますが、これにはたとえ本人が

自ら命を絶ったという事が事実だとしても

彼によると生きるべきか死ぬべきか、半年も1年も前から苦悩し続けて

結論をくだすのが自殺ですから

その苦しみに気づけなかった周囲の人による他殺だという

意味合いも含まれています。

ちなみに日本の自殺率は世界でもトップクラスで

現在は昔より減って3万人をきっていますがそれでも

2015年で24025人もの人が自ら命を絶っています。


彼はあるインタビューで解剖を通して死体と向き合っていると

私は自殺とされていますが、本当は死ぬしかないところまで追い詰められたのです。


どうかこの無念をわかってください」と語りかけてくる言葉が聞こえるのです。

とも語っています。

まさに検視をする側のあるべき姿、精神の持ち方だと

私は思います。

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マリリンモンローの事件からみる上野正彦にとっての自殺とは



マリリンモンローの謎の死ですが

いくつもの不可解な点を残し、結局は事件は

自殺と断定され捜査は終了しました。

日本の警察も他殺だと犯人探しや動機など

捜査に躍起になりますが、

自殺だと断定されてしまうと、そこで捜査は終わり

自殺の原因や背景を捜査しないということに

上野正彦さんも嘆き、あまりにも自殺者の人権が

軽んじられていると憤りさえ感じておられます。

今の日本ではニュースを見ていれば毎日のように

殺人事件や自殺、事故などが起きています。

私自身ニュースを見るようなって本当に驚きました。

なので警察もやむを得ず捜査終了して

他の事件の捜査をするのでしょうが

自殺もある意味では他殺だという認識で

しっかり捜査するべきだと私も思います。

今後少しでも自殺が減るような

世の中になってほしいと心から願います。

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