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ジョジョ 実写のキャスティングに困惑!原作ファンにとっての見どころは?

発表されたキャスティングにファン困惑、ジョジョの実写は成功するのか?



ついにジョジョの実写のキャスティングが発表されましたね。

今回の発表に伴い原作ファンの間では困惑の声も

多数あがっていますが、果たして楽しめるような作品になるのでしょうか?

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ジョジョ 実写のキャスティングの内容



まずは現在判明しているキャスティングをまとめます。

主人公の東方仗助・・・山崎賢人

空条承太郎・・・伊勢谷友介
主人公の血縁者。

広瀬康一・・・神木陸之介

主人公のクラスメイトであり友人。

虹村形兆・・・岡田将生

初登場時は敵として登場するが後に主人公の親友となる。

片桐安十郎・・・山田孝之

舞台となる杜王町に潜む連続殺人犯。

主な出演者としてこれらの方々があげられています。


そしてネット上でも今回の実写については様々な感想が上がっています。

そもそもジョジョの世界観を映像化するのは可能なのでしょうか?


あの独特な擬音やスタンドという能力をどう表現するのか?


登場人物は基本、体格がよくて顔の彫りが深い人が多いので

日本人が演じるのは無理があるではないか?


なぜ彫りが深い北村一輝を出さない?


三池監督は面白い作品に仕上げてくれるのか?


原作以外の設定をつけて改変するのではないか?


などなど色々な疑問点がネット上であがっています。

原作ファンの私としては正直なところ過度な期待は

していませんが、また全くの別物として

なんだかんだ言って観てしまいます(笑)

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ジョジョは実写で興行収入10億の最低ラインは超えれるのか?



一般的に原作の実写をした際は

興行収入が10億を超えればヒットだと言われていますが

ジョジョはそれを超えることができるのでしょうか?

最近では「鋼の錬金術師」「銀魂」も実写化がきまりましたね。

ちなみに「銀魂」の作者の空知英秋さんは

「ちょっと豪華なコスプレ大会位の温かい目で見守ってくれると幸いです。」

というコメントも残しています(笑)

原作を実写化するということは製作者側には

資金も集めやすいし、知名度もあるので宣伝しやすいし

駄作とよばれる作品でもそれなりの利益は見込める

といったメリットがあるからというのが理由らしいですね。


そして今回メガホンをとった三池監督は

ジョジョの作中で超能力をキャラクター化した「スタンド」という能力を

表現することについてこう話しておられます。

「『スタンド』が登場しない4部はありえないので、

期待を上回る『スタンド』を作るべく実験しているところです」


前回の「テラフォーマーズ」で大コケし公開週の興収は1億5,000万円余り

最終的にも10億円には遠く及ばなかっただけに

今回は是非成功してリベンジを果たしてもらいたいものですね。


個人的な感想としては、政策費用の関係で

アクションやCGを使う必要がある原作は少し難しいのではないかと思ってしまいます。

しかも今回は原作の世界観を意識するためにスペインで撮影を

しているらしいのですが、キャスティングが日本人だらけなので

違和感はないのかなとも思ってしまいます。


ちなみに余談ですが原作を実写映像化する際に

ことごとく出演作品をヒットさせネット上でも

悪いウワサを聞かない人物がいます。

「デスノート」や「カイジ」、「るろうに剣心」「僕だけがいない街」などに

出演し安定した演技力をみせる

藤原竜也さんです。

今回のジョジョには出演されていませんが、

似たような形で評価されている、神木隆之介さん

キャスティングされているので少しは期待できるかもしれませんね。


ジョジョの実写のキャスティングはある意味では期待



今回、実写のキャスティングが決まったジョジョですが

私としては少し原作とイメージが違うので、また違った作品として

観てみようかなと思っています。

いい意味で期待を裏切ってくれることに期待ですね。

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