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博多駅前の道路陥没!原因と地震の関係はあるのか?徹底究明! [博多駅前、道路陥没事故]

ヤバすぎる博多駅前の道路陥没!今後来る地震が原因?



11月8日早朝5時15分頃、博多駅前の道路で

大規模な道路陥没が発生しているのが判明し

周辺では避難指示が出されています。

幸いにも早朝ということで怪我人はいませんでしたが

100戸以上が停電し現在も穴は広がる可能性が

あるとのことです。

はたして原因は何なのでしょうか?

最近北九州でおきている地震と関係あるのでしょうか?

調べてみました。


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博多駅前 道路陥没の原因



今回の博多駅前の道路陥没ですが

縦横15メートル深さ15メートルということで

非常に大規模な陥没事故です。

原因ですが

地下鉄七隈線の延伸工事で何かが起きたという見方が

現在のところ有力な候補としてあがっています。

前日の7日にも工事中に地下水が出ていたとの

情報もありますし、

元々事故現場の博多駅近辺は地盤がもろく

液状化も起きやすいという情報もありますので色々なことが

重なったのではないでしょうか?

この地下鉄七隈線の延伸工事ですが2014年の10月にも

これが原因で陥没事故を起こしています。

この時も事故直前に水の流出が認められ

商業施設のキャナルシティ前の道路が

約3メートル四方深さ3メートルで陥没しました。

この地下鉄七隈線の延伸工事ですが

2014年の2月に総工費約450億円でスタートし

平成32年のオリンピックの年には完成する予定でした。

工事を担当している会社ですが一つの会社ではなく

7社が合同で工事を進めているみたいですね。

いずれにしろ今までは延伸工事について

近隣からの批判や苦情もなくスムーズだったのかも

しれませんが今回の事故で一時中断はやむ負えないのでは

ないかと予想されます。

次は地震の前触れの可能性について調べていきます。


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博多駅前 道路陥没、地震の説



今回博多駅前でおきた大規模な道路陥没ですが

原因は地震の前触れではないかという説もでています。

なぜなら二日前の6日から福岡市と近い北九州市で

軽度の地震が立て続けに起こっているからです。

北九州を震源地とする地震はおよそ70年振りと

言われており活発になったプレートがこれからどのような

動きをするのか予測できませんし

今年の4月に台湾の地震観測所が北九州で

M.8の地震が起きると予想もしていました。

幸いにもその時の予想は外れたのですが

今回遅れて当たることになるのでしょうか?

しかもカブトガニの国内最大生息地である福岡県の曽根干潟では

2016年に入ってから謎の大量死をしていることも

判明しています。

通常年間50~60匹ですが現在既に400匹以上が

謎の大量死が確認されています。

2004年にも300匹の大量死が原因不明で確認され

その翌年の2005年には福岡県西方沖地震(M7.0)が発生、

最大震度6弱の揺れを引き起こしたのですが

はたしてこれは予兆なのでしょうか?


博多駅前の道路陥没の今後



博多駅前の道路陥没の原因は

本当に延伸工事だけのものなのでしょうか?

地震とは関係ないのでしょうか?

個人的には工事だけのものであってほしいですし

いずれにしろそう遠くないうちに真相が

明らかになるでしょうから不安ですが

地震が起きないことを心から願います。


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