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この世界の片隅に 映画の評価と感想は?あらすじと見どころに迫る! [この世界の片隅に]

話題の映画!この世界の片隅に 感想や評価を知って劇場に行こう!



11月12日に公開されたアニメーション映画

この世界の片隅に、が公開されましたが

公開された映画館がわずか63館に関わらず

週末の全国映画動員ランキングで見事10位にランクインを果たしました。

君の名は、を超えるかもしれない名作として

注目を集めているこの作品を鑑賞する前に

評価や感想、あらすじや見どころをチェックしておきましょう!

調べてみました。


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この世界の片隅に、映画の評価と感想



まずはこの映画の評価と感想の声をみてみましょう。

ちょっと調べてみるだけでも非常に多くの方が

この作品を絶賛していますから全部のコメントをご紹介することは

できませんが、みなさん凄く満足されていた事は伝わってきました。

なかでも目立ったのは前評判が良すぎるから、

あまのじゃく的な考えでどうせ面白くないと期待していた人も

実際に観てみると凄く感動したという意見が

ちらほらあって印象に残りました。

それと戦時中の一人の少女の日常が作中では表現されているのですが

戦時中ゆえの悲惨さを強調したりせず

観る人を泣かそう泣かそうしていない所も良くて

素直に笑って泣ける作品に仕上がっているそうです。

過去にこの作品の原作は2011年に

北川景子さん主演でドラマ化され2時間ドラマで放映されましたが、

この時の評判はあまりよくなく原作のファンが多いのもあってか

戦時のリアリティ感がなかったとか

CGがおそまつだったとか、配役ミスだとか

批判的なコメントが多かったらしいですね。

ドラマは好き嫌いがわかれる結果になってしまいましたが

原作が素晴らしいのはみなさん間違いないと言っていますし

今回のアニメーションではみなさん絶賛していますし

見事にその素晴らしさが表現できていると期待してよさそうですね。

この作品はクラウドファンディングによって製作費を

調達したという経緯もあり、目標額の2160万円は

わずか9日間で集まりそれを遥かに超えて

3900万円も最終的には集まりました。

それだけ沢山の人達がこの原作を映像化してほしいと思い

待ちに待った作品だったということが想像できます。

今年は他にも、君の名は、が大ヒットを記録し

現在では興行収入184億円を突破しています。

2016年は邦画奇跡の年とも早くも言われており

この世界の片隅に、もこれからどんどん有名になり

爆発的大ヒットを記録するのでしょうか?

ちなみに興行収入1位は2001年に公開された

千と千尋の神隠しの308億円です。

2位タイタニック・・・262億円

3位アナと雪の女王・・・254.8億円

4位ハリーポッターと賢者の石・・・203億円

5位ハウルの動く城・・・196億円

6位もののけ姫・・・193億円

さすがスタジオジブリというところでしょうか。


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この世界の片隅に、あらすじと見どころ



非常に多くの方からの絶賛の評価と感想をうけている

この映画ですが、いったいどんな内容なのでしょうか?

あらすじと見どころをザックリとまとめてみました。

ネタバレはしませんので安心してくださいね。

まず物語の舞台は昭和20年の広島、呉です。

主人公の「すず」という女性の物語です。

彼女の幼少期から、年頃になるとお嫁に行き

次第に恋に落ちていきその間も色々なことを経験し

そして成長していくという彼女の目から見た

当時の風景や人々が美しく表現されています。

そして彼女の一生がとても現実的にそれでいて時に幻想的な色調で

表現されていて戦争という重いテーマであるのですが

一人の女性の成長やさまざまな関わる人物の

心理描写など決してただ悲しいだけの作品ではなく

どこか心が洗われるような作品となっていますので

是非みなさん映画館に足をお運びくださいね。

配信期間はまだ未定らしいですが早くも

iTunesに登録されて予約ページもありますので

自宅にいながら観れる日もそう遠くないかもしれませんね。

この世界の片隅に、今後のヒットが楽しみです。


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