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この世界の片隅に のん、の魅力と彼女の作品にかける執念とは!? [この世界の片隅に]

劇的復活!のんが見せた、この世界の片隅にかける執念



クラウドファンディングで4000万近く集め

満を持して公開されたアニメーション映画、この世界の片隅に。

主人公のすずという女性の声を務める

のんですが彼女の声はまさにハマり役だと絶賛されています。

彼女のこの映画における意気込みと執念はどのようなものだったのでしょうか?

調べてみました。


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この世界の片隅に、のんが魅せた意気込みと執念



のん、と言えば改名する前は能年玲奈として

あまちゃんで大ブレイクをはたし一躍知名度をあげましたが

それ以降はこれといった大活躍はせずに

一時期は洗脳騒動など、所属事務との揉め事などもあり

いつの間にか姿をみなくなっていましたね。

ですが今回この多くの方から実に3374人から出資をうけた超期待作の

この世界の片隅にの声優に大抜擢されたことで

華麗なる大復活を遂げました!

メガホンをとった片渕須直監督も彼女の仕事ぶりについて

「すごく完成度が高い。最もナチュラルに存在してくれて誇らしい」と

発言していますしTwitter上でも「制作側がホントに欲した声です。

そして、演じ手が「わたしが絶対にすずさんになるんだ」としがみついてくれた声です。

実現できています。 」と発言しています。

彼女にとってもこの映画にかける意気込みは本物で

役の気持ちを理解するため何度も何度も質問していたらしく

後にしつこかったですよねと反省しているほどです。

一方あまちゃんで共演した美保純さんからは

初の声優業ということを心配する声もあり

「普段、しゃべった時の感じが…、パフパフパフってしゃべるから」

と言っていましたが、今回は逆にそれが持ち味となり

誰にも真似できない仕事が出来たのかもしれませんね。


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ちなみに声優の世界は近年では非常に競争率が激しく

声優自体は数としてはだいたい1万人くらいいて

目指している人は30万人

そして実際に食べていける人はわずか300人程度という

実態らしいです。

やはり声だけの世界なので他の職業に比べると

2年くらい真剣に修行をつめばある程度のレベルまでは

みなさん到達するそうですが、そこからが大変らしいです。

才能や声の質、ルックスといった持って生まれた要素で

90%決まってしまうという厳しい業界らしいです。

今の時代では特にある程度人を惹きつけるような

ルックスは必要不可欠だと言われています。

その点で、のんは少し人と違う雰囲気が昔からありましたし

まさに声優に向いている天職なのかもしれません。

女優として知名度があるだけにどうしても

キャラクターと彼女が被ってしまうのが

一つだけ難点でしょうが今回の、この世界の片隅にでは

配役が決まる前の時点から監督は台本を彼女に合わせて

寄せていっていたと言っていましたから

こんなにもハマり役となって成功したのでしょう。


この世界の片隅には、のんによって君の名はを超える大ヒットになるのか



11月12日に公開された、この世界の片隅にですが

公開された映画館はわずか63館ながら動員ランキング10位といい

現在満席が続いているらしく順調に興行収入を伸ばしています。

果たして君の名はを超えるような大ヒットになるのでしょうか?

そして劇的復活を遂げた、のんはこれからも順調に

キャリアを積んでいくことができるのでしょうか?

今後に注目ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。


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