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この世界の片隅に 漫画(ネタバレあり)が凄い!こうの史代の世界観とは? [この世界の片隅に]

「この世界の片隅に」漫画原作の凄さと作者こうの史代とは?ネタバレ含む



映画公開も順調な滑り出しの

「この世界の片隅に」ですが

映画もさることながら原作の漫画も人々の心を掴んで離さないと話題となっています。

今回はそんな漫画原作の魅力と、

作者こうの史代の世界観について調べてみました。

多少のネタバレも含みます。


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「この世界の片隅に」原作、漫画の魅力



この漫画は月に2刊発売される青年漫画雑誌「漫画アクション」にてて2007年1月23日号 - 2009年1月20日号まで連載されていました。


そして現在では単行本として双葉社から上中下巻が発売されています。

『THE BEST MANGA 2010 このマンガを読め』ベストテンではグランプリを獲得しています。

私自身恥ずかしながら映画かされて初めて知ったのですが、知る人ぞ知る名作だと評価の高い作品だったんですね。


ちなみにグランプリを獲得した年ですが、

後に映画化された作品が目白押しとなるまさに豊作の年だったみたいですね。

広瀬すずさん主演の「ちはやふる」や

榮倉奈々さん主演の「娚の一生」

西田敏行さん主演「星守る犬」といったそうそうたるメンツの中でのグランプリですからそれだけ評価が高かったということだと思います。


原作のストーリーですが映画版とほぼ変わらずに

主人公の「すず」という女性の日常を描いたものとなっています。

ざっくりのあらすじですが

すずが嫁いで嫁ぎ先の生活を必死で暮らしてそして時には大切な人を失いそれでも懸命に生きていくというお話です。


ざっくりすぎですかね笑

詳しいあらすじは私の別の記事にありますからそちらをご覧いただけると助かります。

映画では、すず達が戦争で苦しいながらも懸命に生活していく日常にフォーカスが当てられているいるとのこです。


またこの「すず」の声を担当した、のんさん(能年玲奈)がものすごくハマり役といいますからそこも見どころですね。

これが実写映像化でしたらあまり期待できないかもしれませんが、アニメーション映画化なので漫画に忠実に再現できると思うので原作ファンにとってはうれしい限りだと思います。


元に一度、日本テレビ系の終戦記念ドラマで実写で北川景子さん主演でやった時は賛否両論あったみたいですね。

なので今回は原作ファンもきっと納得いく内容となっていることだと思います!


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「この世界の片隅に」漫画の作者、こうの史代の世界観



この漫画の作者、こうの史代さんですがいったいどのような世界観の持ち主なのでしょうか?

彼女は「この世界の片隅に」を描くにあたってリアリティを追及したとらしいですね。

かといってリアルに描きすぎると読者の人が感情移入出来なくなってしまうからそこは気を付けるけど大前提としては「噓のない」作品を心掛けて徹底的に調べたそうです。


そして今回の作品では戦時中の普通の主婦の日常といった今までにないところにフォーカスしています。


調べるという行為もそうですが作品に全力を注ぎまるで我が子のように愛しておられることが伝わってくるようですね。


今後も彼女の作品に注目ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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