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中村ユキ 母の統合失調症の真相とは?身近に潜む恐怖に驚愕!

テレビで語られなかった真相とは?中村ユキ、母を苦しめた統合失調症



11月30日放送予定の

ザ!世界仰天ニュース漫画家の中村ユキさんの母が患った統合失調症が特集されます。

はたしてその壮絶な看病生活とはどのようなものだったのでしょうか?

そしてそれは意外にも私たちの身近に潜んでいることが判明しました。

調べてみました。


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中村ユキの母を苦しめた統合失調症



中村ユキさんの母を苦しめた統合失調症ですが

すべては夫の実家に義父母と同居したことからスタートしました。

そしてまだ4歳で幼い中村ユキさんを育てる中で

彼女はある日突然どこからか悪口が聞こえるようになってきたとあります。

そしてそれは次第にエスカレートしていき

幻覚、幻聴、妄想など精神は崩壊し

完全に脳の機能が正常に働かなくなってしまいました。

このような恐ろしい統合失調症は私たちの身近に起こりうるものなのでしょうか?

発症率を調べてみたところ

なんと人口の1%がこの病気を患っており100人に1人、喘息と同じくらいの割合だそうです。

想像以上に多くて私自身調べてみて驚きました。

そして私たちの身近にもこの病気を隠して外では普通に社会生活をしている人が意外と多いそうです。

中村ユキさんの母も

彼女が4歳の時に発症しましたが

しばらくは外では症状を隠し続けましたが

彼女が21歳の時にここではじめて病状が深刻だと気づかれて即入院となりました。

入院するまでは仕事もしていたといいますし

意外とそういう人は沢山いるのではないでしょうか?

統合失調症は早期発見が大切だと言いますし、その見分けかたをいくつかご紹介します。

・幻覚、妄想

これは何か命令される声を聞いたり、ぶつぶつ独り言を言ったり

いつもニヤニヤしていたり、監視や盗聴をうけていると言ったりする、などの症状。


・会話や行動の障害

話にまとまりがなかったり、作業のミスや効率が悪かったりする症状。


・意欲の障害

やるきが出ずに家でゴロゴロしていたり

これまで楽しかったものに対する楽しみや興味がなくなるなどの症状。


・感情の障害

感情の動きが少なくなったり

相手の感情が理解できなくなったりすなどの症状。


これらのサインが統合失調症を発症している人にはよくみられるということです。

時々、街中やスーパーで見かける

ぶつぶつ独り言を言ったり、何もない所で怒鳴っている

おじちゃんやおばちゃんと遭遇しますが、この病気だったんですね。

中村ユキさんの母も

長年この病と闘いましたが最終的には残念ながら完治することなくこの世を去ってしまいました。


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中村ユキが本を通して統合失調症について伝えたい事とは



中村ユキさんは「わが家の母はビョーキです」という本を通して

この亡き母の統合失調症について何を伝えたいのでしょうか?

この病気の現実と対処方法

そして意外にも身近にある存在だということを伝えたいのだと私は思います。

実際に知人がもし

発症したら気味悪がって避けてしまうかもしれませんが

いったいその時に周囲はどのように接したらいいのでしょうか?

大事なのは、この病気を理解し

批判せず、敵意をむけず、感情的に巻き込まれないようにして長い目でみることだそうです。


人格まで蝕み今も苦しんでいる人が多いこの病気の発症率が下がるような世の中になってほしいです。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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